上向きのハリのあるバストを目指そう

サイズが大きくなったバストを綺麗な曲線を保ったまま元の大きさするには、適した度合いの運動をラインを意識しながら生活に取り入れて行うのです。

これはサイズが戻っても肌が余って結果として「元の大きさに戻ったのに垂れてしまう」という事態を避ける為です。

そんな事にならない様に幾つかの注意事項があります。

・バストが揺れるのを止める

バストが垂れてしまう最大の要因はバストを支えている「クーパーじん帯」という部分が揺れ等の負担で伸びたり、最悪の場合は切れるからです。

ここで問題になるのは、この「クーパーじん帯」とはトレーニングで鍛えたり、切れたら元に戻す事は出来ないのです。

特に「クーパーじん帯」は胸が大きく揺れる運動は伸びてしまうので十分に注意してください。どうしても運動する時はスポーツブラなどちゃんとした下着を身につけて見ると良いでしょう。

それから、スポーツだけでなく、普段から体のサイズに見合った下着を選ぶ事が重要です。

・年齢と共にバストは小さくなる

子供を生む前後ではバストは大きくなります。ですが、それから後はホルモンのバランスによって乳腺の活動が衰退するなどの年齢が重なる事に徐々にバストは小さくなります。

なので、現在のままで悩む事もあるでしょうが、少し様子を見た方が良いでしょう。すぐに整形手術という考えも辞めた方が良いです。

どんな事も、まず専門家に意見を聞いてから進めましょう。

・胸を小さく見せる

バストの大きさに変化がなくとも今と大差なく綺麗に見せる手段は「ブラジャーの選び方」が重要なのです。単純に大きさや補助力だけでなく、バストを綺麗に見せられるデザイン等を考えて購入してみましょう。

昨今は一つでも様々なデザインや機能があるブラジャーが数多く売られているので、自分の好みに合わせて、楽しいながらキレイな胸のラインを目指してください。